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DWS+ホイール式ディバータ仕分けシステム
大口荷物に対応 · 出庫データは自動取得

引き離し・計量・バッファの3区間構成DWSをホイール式ディバータ仕分け機に接続します。大口荷物や形状不定の荷物にも適し、出庫時の計量・読み取りデータを自動取得・保存して再確認できます。

3000〜4000 個/h公称仕分け能力
20g~60kg積載範囲
モジュール連結シュートは必要に応じて拡張できます
PROCESS

一、ライン工程フロー

供給 → 引き離し → DWS 動的計量・読取 → バッファ → ホイール式ディバータ仕分け → シュートまで、全工程自動化。

供給区間→ 引き離し区間→ 計量・スキャンDWS→ 緩衝区間→ ホイール式ディバータ式ソーター⇉ シュート
  • ホイール式ディバータ仕分け:1列のホイールが同期して偏転して導向します。接触面積が大きく推力も小さいため、大口物や形状不規則な品物が詰まりにくく、損傷も起こりにくいです。
  • 3区間構成 DWS:引き離し区間でネット間隔を広げ、計量区間で動的計量+読み取り、バッファ区間で一定速度に接続して仕分けのサイクルタイムに合わせます。データと荷物は1対1で対応します。
  • データループ:重量・バーコード・体積のデータを自動取得・保存し、トレーサビリティと再確認が可能です。お客様のWMS / ERPと連携できます。
  • モジュール連結:ホイール式ディバータ仕分け区間はシュート数に合わせて連結し拡張でき、敷地が変わっても移設・再設置が可能です。
CASE REFERENCE

二、実際の導入事例の参考

以下は、DWS+ホイール式ディバータ式ソーターがお客様現場で稼働している実際の映像です。設備の形態、シュート配置、稼働リズムを直感的にご確認いただけます。お客様の設置スペースとシュート数に合わせて作成する上面レイアウト図は提案書に添付します。

デュアルホイール式インテリジェント仕分けシステム · お客様現場実際の導入事例の映像 · ループ再生
SPECIFICATION

三、主要パラメータ

件値説明
公称処理能力3000〜4000 個/h荷物寸法とシュート構成に応じて選択
積載範囲20g ~ 60kg大口物・重量物に適しています
計量方式動的計量計量精度は構成に応じて選定します。正式版では詳細パラメータを提供します
スキャン方式トップスキャン / マルチサイドスキャン外付けの多面スキャン枠に対応、6面の読み取りは選択式です
シュート形式シュート / キャリア仕分け対象に合わせて選定

※ 詳細な技術パラメータ表はプラン書と一緒に提供します。本ページのパラメータは標準構成の範囲です。

SCENARIOS

四、適用シーン

  • EC大口荷物 出荷:家電・インテリアなどの大口荷物について、計量・読み取り・仕分けを一体で行います。
  • 宅配仕分けセンター:中・大型荷物向けの仕分け幹線。クロスベルト仕分けを補完する形でレイアウトします。
  • 倉庫出庫の再確認:出庫時の計量・読み取り結果を自動取得・保存し、人手による再確認を不要とします。

このプランがお客様の敷地でどのような効果を生むか、ご確認いただけますか。

敷地の寸法と1日あたりの平均処理量をお知らせいただければ、カスタマイズしたレイアウトと処理能力の積算を無償でご提供します。

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