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除重畳 + 単品分離システム
自動供給のコア · 全工程自社開発

除重畳機 + 引き離し部 + 単品分離機 + 中央寄せ機が連携稼働:積み上げられた梱包は自動的に崩れ、くっついた梱包は自動的に分離されます。ネット間隔を制御でき、中央に揃えた1列で出力します。これによりDWSと仕分け機に安定した供給を提供します。

4×4 マトリクス独立サーボモジュール16基
≥500mm出力ネット間隔
自社開発コア特許・ソフトウェア著作権を含む
PROCESS

一、工程フロー

除重畳機→ 引き離し区間(停止・再開計量)→ 単品分離機 4×4→ 中央寄せ機→ 1列で一定速度出力
  • 除重畳:まとまった入荷や積み重ねられた荷物は、まず除重畳機で崩し、根源で重畳を解消します。
  • 停止・再開計量:引き離し区間のゲートは流量に応じて停止・再開します。入荷が過密になった場合はひとまとまりを保持したまま待機させ、間隔を取ってから放行するため、重畳防止と流量制御を両立します。
  • 4×4 速度差分離:進行方向4段×横方向4列の独立サーボモジュールで、段ごとの速度差でくっついた荷物を前後へ引き離します。同じレーンでは後続車が譲って減速し、前車が加速して離れていくため、間隔が安定して≥500 mmになります。
  • 中央寄せ出力:中央寄せ機が漏斗状に合流させ、1列の一定速度の荷物流れを出力し、DWSと仕分け機に直接接続できます。
  • 実作業条件への対応:処理量の変動や人手によるまとめて投入にも柔軟に対応し、実寸値に基づく全工程のシミュレーション検証を完了しています。
CASE REFERENCE

二、実際の導入事例の参考

除重畳機 → 引き離し区間 → 単品分離機 4×4 → 中央寄せ機、最終的に単列・等速の荷物流を出力。以下は顧客現場でのシステムの実際の稼働映像で、設備構成と稼働状態を直感的に把握できます。

除重畳 + 単品分離システム · 顧客現場実際の導入事例の映像 · ループ再生
SPECIFICATION

三、主要パラメータ

件値説明
分離モジュール4段 × 4列独立サーボモジュール16基、横方向で幅800に合わせています
出力ネット間隔≥ 500 mmDWSに投入する前に安定して基準を満たすこと
ライン速度≈ 1.5 m/s下流のDWS・仕分け機と同速度で接続
対応可能梱包100×200 ~ 300×400 mm横方向 × 進行方向

※ 高速直線クロスベルトプランと組み合わせてライン全体を構築します。詳細は以下を参照高速直線クロスベルトのプラン詳細(オンラインシミュレーションを含みます)。

このプランがお客様の敷地でどのような効果を生むか、ご確認いただけますか。

敷地の寸法と1日あたりの平均処理量をお知らせいただければ、カスタマイズしたレイアウトと処理能力の積算を無償でご提供します。

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