引き離し区間 → 計量区間 → 緩衝区間で、合わせて一つの完全な認識ユニットになります。下流にどの仕分け設備を接続するかで、緩衝区間の要否が決まります。
駆動形式 → 秤長 → 単秤/二連秤 → ビジョン面数、4 ステップで完全な構成を決定。
| 件 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| 計量範囲 / 目量 | 60 kg / 50 g | 動的計量、Ⅲ級精度 |
| 読取精度 | 99.99% | 最大 36コード/秒 |
| 秤長のラインナップ | 1000 / 1600 / 1800 / 2000 mm | L_max = 秤長 − 250 × ライン速度 により、最小で足りるサイズを選定 |
| 通過可能な最長品 (@1.5 m/s) | 625 / 1225 / 1425 / 1625 mm | 上表の4段階の秤長にそれぞれ対応 |
| シングル秤の処理能力 (@1.5 m/s) | 3857(1000)· 2250(2000)個/h | 理論値。工学的な目安としては 0.8 を掛けることを推奨します。 |
| ダブル秤の処理能力 (@1.5 m/s) | 3857(1600)· 3375(2000)個/h | タクトは長い方の A 秤で決まり、全長とは無関係です |
| ベルト速度 | 1.7 m/s · 2.2 m/s | 標準版 / 高速版、同一の機械構造で2グレード |
| ビジョン構成 | トップスキャン / 3面 / 5面 / 6面 | 6面 = 5面スマートカメラ + 底面8Kラインセンサ |
| 電源 / 消費電力 | AC 220V · 待機 500 W / 稼働 5000 W | 屋内・屋外不可 |
| 使用環境 | -10 ℃ ~ +40 ℃ | 相対湿度 20% ~ 90% |
※ 処理能力は連続運転時の理論値であり、実際は荷物の飽和度、寸法差、荷物間隔の影響を受けます。正式な選定は現地測定に基づきます。詳細な構成表は提案書とともに提供します。
敷地の寸法と1日あたりの平均処理量をお知らせいただければ、カスタマイズしたレイアウトと処理能力の積算を無償でご提供します。